痩身や美顔・メイクアップといったいわゆるエステティックの考え方と矯正や虫歯で失った歯の治療といった従来の歯科治療をミックスした治療を行なっています。
昨今、医科の世界で顕微鏡による治療がおこなわれていることをご存知でしょうか?
今ではテレビドラマに登場することがありますが、その歴史はといいますと、1923年にスウェーデン医師が耳鼻科の手術に使用したことから始まります。
その後歯科の世界では1980年ごろからアメリカの歯科医師が、使用するようになりました。
外科手術の時に細かい血管を縫う時などの細かい作業をする時に顕微鏡を使用すると、実際傷の量を少なくすることができ回復がはやまります。
拡大とは正確・精密・繊細を作り出すことを意味しています。
「良く見える」ということで歯科の世界でもなるべく歯を削らない安全性の高い、精密な治療を行なう目的のため使用され始めています。
当医院ではマイクロスコープ拡大鏡・顕微鏡を使用することを特長をしています。
虫歯やよごれを必要以上に削らずしかも取り残さないという理想的な治療に近づけております。
そして10倍・20倍に拡大することにより裸眼では決して認識することのできないものを確かめることができるのできめ細やかなハイレベルな治療を行なうことができます。
見えないためにせっかく入れたセラミックの適合が悪くプラークがたまり、また虫歯になるということも防ぐことができるため、長期保証のできる信頼性の高い成果をだすことができるのです。
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