一般診療

知覚過敏

知覚過敏

歯がしみて困る…知覚過敏かもしれません。

冷たい飲み物やアイスなどを食べた時、虫歯でもないのに歯がしみる…。
このような経験は一度はあるのではないでしょうか?この症状の原因の多くは知覚過敏です。
知覚過敏で悩んでいる日本人は約25%と言われています。
原因としては…

●歯磨きの仕方が悪い
●歯周病や歯肉炎
●歯ぎしり
●噛み合わせが悪い
●実は虫歯

などが挙げられます。
歯がしみておいしく食事ができないのは、とてもつらいですよね。症状を感じたら早めにご相談ください。
楽しい食事ができるようになるかもしれません。

虫歯治療

虫歯治療の方法は色々あります。目的は虫歯を「取り除く」こと。放っておいても自然治癒はしません。
細菌に侵されてしまった箇所は、取り残しがないようにしっかりと除去する必要があります。
場合によっては歯を削らざるを得ません。また、重度症状になりますと、いわゆる歯の神経を取り除くことも必要になり虫歯治療としてはかなり厄介です。
ただし、虫歯の進行しにくい唾液を持つ方・食生活をしている方は経過を観察することもあります。

根管治療

根管治療

歯の根の治療

根管治療とは歯の根(神経)の治療です。
神経にまで虫歯が進行してしまうと、歯を削るだけではおさまりません。歯を抜くか、根管治療しかありません。
痛みを取るのは抜歯が一番ですが、実はその場しのぎでしかありません。歯は1本でもなくなると残りの歯の歯列に影響を与えますし、抜いたままにしておくわけにもいかないので、補綴治療をする必要が出てきます。
根管治療は複雑で難しい治療ですが、大切な歯の健康をサポートすることができます。

欠けている歯の治療

かけたことが分からないように治療します

ぶつけたり、転んだりなどの事故が原因で歯が折れたり、かけたりすることもあります。前歯など人の目につくところがかけると恥ずかしい思いをすることもあると思います。
歯がかけてしまったらお気軽にご相談ください。

歯が小さくかけた場合:コンポジットレジン充填(プラスティック)

  • 治療前

    前歯が一部かけています。

  • icon
  • 治療後

    柔らかい充填物を詰めてから、光を当てて固めます。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

痛みの少ない親知らずは当院へ

親知らずとは、永久歯に生えかわった後に、一番奥に生えてくる歯のことです。形や生え方は人によって違いはありますが、大体15~30歳頃に生えてきます。
斜めや横向きに生える親知らずが多く、隣の歯や歯茎に悪影響を与えるケースがほとんどです。
その場合、抜歯が必要になります。しかし、真っ直ぐに生え正常な歯としてしっかりと機能している場合は抜く必要はありません。

一方、痛いのに放っておくと、以下のような弊害がありますので、痛みを感じたら早めにご相談ください。

虫歯になりやすい
歯磨きの時に歯ブラシが届きにくく、磨き残しが出てきて、虫歯になる可能性があります。
また歯の間に食べ残しなどが挟まりやすく、隣接している歯まで虫歯になる恐れがあります。
歯茎が腫れる
歯茎が歯にかぶっていると歯茎の間の食べカスや磨き残しで歯茎が腫れる可能性があり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
歯茎にあたって痛い
上下どちらか一方の親知らずがない場合や、歯が潜っている場合は、歯茎にぶつかり痛みが出てくる可能性があります。
歯並びが悪くなる
親知らずが無理に出てこようとすると他の歯が押され、歯並びが悪くなることがあります。

顎関節症

顎関節症

カクカク音がする、顎が痛いは危険信号

人間の顎(あご)は入り組んだ形をしており、複雑な機能を持っています。ここには筋肉・関節・神経が集中し、下の顎を支えています。日常生活で食事をしたり、おしゃべりしたりする時は、顎も連動しているのです。
この顎の関節や周囲が何らかの原因で痛み、動きにくくなるのが顎関節症という病気です。

近年、顎の関節の不快感を訴える方が増えてきました。
「顎が思い通りに動かず、食べ物が噛みにくい」「顎を動かすとカクカクと音がする」「痛みを感じて思うように口が開かない」…。
さらに症状は顎ばかりでなく、肩こり、腕や指のしびれ、偏頭痛、耳や鼻にも不快感を覚えることがあります。
このように症状は多岐にわたり、軽い症状から重い症状まで、個人差が大きいのが特徴です。
顎関節症の多くは適切な治療で、日常生活に支障をきたすことがないレベルまで回復することができます。
重症の場合、放っておくとまれに顎の機能が完全に破壊されてしまうこともあります。
症状があれば、早めの診察をおすすめします。

顎関節症の治療法

噛み合わせを治すことが一番の近道です。

重度の場合マウスピースのようなものを上顎や下顎に入れ、上下の噛み合わせが均等になるようにします。
そうすると顎の関節頭が正しい位置に戻り、筋肉の緊張がとれ、スムーズに動かすことができるようになります。
また重症の場合は手術による治療を行うこともあります。

症状が軽度になったら、さらに微調整を繰り返します。症状が取れた段階で必要があれば、
入れ歯やクラウンというかぶせ物を入れたりすることで、噛み合わせを良くします。

医療法人社団幸友会 中野デンタルクリニック

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